近隣にライバル店が存在するときに使う、広告の打ち出し方

東京都大田区蒲田のホテルにてブログを更新。

先日、とある飲食店のコンサルがスタートしました。

コンサルの目的は

「お店のこだわりを多くの人へ伝える」

「料理のこだわりを伝える」

「小手先のやり方ではなくファンを集める」

この3つです。

しかしながら、この店のすぐ近くには、有名店(人気店)であるライバルのお店があり、お互いに切磋琢磨している状況。

けれども、やはり人気店。強い強い。

口コミや紹介が多いのが実情です。

一方、この飲食店(コンサル先)には根強いファンも数多くいらっしゃいます。そこで、なぜ毎度来店してくれるのか?気になるので、アンケートを作成し、実際に来店しているお客様の意見を聞いてみることに。

”他にも飲食店があるにも関わらず、何が決め手になって当店へ来店したのですか?”

すると、どうでしょう。

ライバル店と違った良い点がたくさん出てくるじゃないですか。

圧倒的に多かった意見は

「◯◯(ライバル店)より美味しいから」という意見。

 

その他

「提供する時間が早い」

「メニューが豊富」

など、決め手になったところは多数あります。

そう、そのお客様が選んだ「決め手」こそ、この飲食店の「強み」にあたります。

あの店よりも、ここの店は◯◯というところが良いという独自性ですよね。

なので、以下のようなタイトルをつけ

・お客様が選んだ3つの理由
・当店3つのこだわり
・お客様への3つの約束

その決め手を媒体へ反映すると似たように選んでくれる方が来店するという事です。

強化すべき媒体は、これから慎重に選定していきますが、打ち出すべきメッセージは明確になりました。

あとは、いつ出すか、何を使うかは今後の展開という事で。

 

このように、近くにライバル店が多い場合は、お客様へ他との違いを聞き出すと自社の強み(選ばれる理由)が明確になります。
自社の強みが分かるという事は、決め技が分かるという事に繋がりますので、似たようにライバル店が近隣に存在する場合は、ぜひ下記のような質問をしてください。

”他にも飲食店があるにも関わらず、何が決め手になって当店へ来店したのですか?”

 

私としても、コンサル先の飲食店が繁盛するように
しっかりとコンサルティングを行い
目的、目標、ビジョンが達成するように
全力で取り組みます!

何が何でも達成させますよ!!

そして、圧倒的な集客アップした暁には
私のセミナーへ一緒に登壇してもらいます(笑)

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豊平尚哉
フィードバックドリブンLLC代表。予測データと違い「顧客」から得られるフィードバックを歯車に企業の成長戦略や販促戦略を支援するコンサルタント、経営戦略パートナー。コストをかけずに広告の反響を上げる専門家。「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー|一般社団法人日本セールスプロモーション協会認定広告レスポンス改善アドバイザー。

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