コンサル契約が取れない方へ|少しは参考になる記事

こんにちは。
沖縄で販促・集客のコンサルタント として活動している豊平尚哉です。

おかげさまで、様々な団体・企業からセミナーやコンサルティングのご依頼が続き、最近は忙しく動いております。
(*現在は多忙につき、コンサルティングの募集を行ってません。どうしてもという方はキャンセル待ちとなってます)

また、私自身が経営するキックボクシングジムも好調で、信頼できるスタッフに任せることができそう。

さて、今日のブログは
コンサルタントとして活動しているが、まだまだ収入に苦労されている方に向けて書きたいと思います。

そもそも、コンサルタントは顧問先の相談に乗り、課題の解決をアドバイスします。そのアドバイス料がコンサルタントフィー(報酬)ということになりますが、当然ながら駆け出しの時代は「アドバイス」だけでコンサル契約なんて結べるはずがありません。

なぜ販売促進(集客含む)の知識があるのに契約が結べなかったのかというと圧倒的に「実績」や「説得力」が足りていなかったということ。

企業としては、コンサルタントフィー(報酬)を預けて成果を出したいという気持ちが働くわけですから、実績や納得するだけの価値を創り上げなければなりません。

ですので、駆け出しの時代は、兎にも角にも「実績」と「納得してもらうだけの行動」に専念。

その当時、何をしたかというと
・顧問先のお客様と会話(ヒアリング)してみたり(電話番もしました)
・顧問先が開催する住宅見学会で一緒にポスティングをしてみたり
・顧問先と夜な夜なチラシを作成し、手織り作業をしてみたり
・ブログが書けないという人の代わりに一緒に書いてみたり
・日曜日でもお盆でも休みの日でも相談があれば快く乗ってみたり
・100枚以上のアンケートの分析や調査報告書(レポート)を作成してみたり
・販促会議の司会進行をやったり
・販売促進以外の相談にも乗ってみたり
・社長と一緒に飲みに行ったり
と、ここでは書けないぐらい、たくさんのことはやってきました。
(振り返ると懐かしい)

こんなことは努力とは思わず、ひたすら前向きに「顧問先の成果を出す」ことに集中し一日一日を過ごしてました。(悔しい思いもたくさんありましたが(笑))

さらに、私自身が経営するキックボクシングジムの経験が功を奏します。

当初100名以下の会員数を伸ばすために、色々と試行錯誤してきた結果、現在は250名近い会員さんがいらっしゃいます(こんなこと自慢しようとも思いませんが)。

この会員数を伝えると顧問先から

「なぜそんなに増えたの?」
「集客方法教えて欲しい」
「私もそうなりたいので相談に乗って欲しい」

など、聞かれるので、その方法を事細かく
そして、私自身のジム経営に例えながらアドバイスしています。

そして、最近では「ご自身でもジムを経営されて実績もあるし、ジム経営に例えてアドバイスしてくれるので、ものすごく分かりやすい。説得力が違う。」という理由(決め手)でコンサル契約に繋がっています。さらに、継続契約に至ったり、さらにさらにコンサルタントフィーの値上げなどにも繋がり、次々と良い結果に。

この記事が参考になるかどうかは別ですが

私がとった行動は

1、「実績」を出すために顧問先と一緒に動く(信頼)
2、アドバイスだけではなく顧問先の要望に応える(期待)
3、自身の経験を踏まえて実行する(説得力)

結果

・顧問先との信頼関係が築ける
・コンサルタントフィーが上がる(倍になりました)
・顧問先が他の企業を紹介してくれ契約に繋がる

という流れに。

こんな記事、自慢話のように思えるかもしれませんが、こんなこと自慢したって何の得にもなりません(昨日、師匠から言われたことです)。

ですので、コンサルタント契約が取れない、なかなか収入が上がらないと悩んでいる方はぜひ試してみてください!

試したけど、やっぱり出来ないという方は、お気軽にご相談ください。

キックボクシングジムの経営に例えながらアドバイスします(笑)

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豊平尚哉
フィードバックドリブンLLC代表。予測データと違い「顧客」から得られるフィードバックを歯車に企業の成長戦略や販促戦略を支援するコンサルタント、経営戦略パートナー。コストをかけずに広告の反響を上げる専門家。「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー|一般社団法人日本セールスプロモーション協会認定広告レスポンス改善アドバイザー。

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