来店客が少ない”あの”カフェ屋さん(飲食店)に読んでもらいたい記事

こんにちは。
沖縄を中心に活動する販促コンサルタントの豊平です。

私の近所では、
餃子屋さん、カフェ、ステーキ屋さん、居酒屋、焼き鳥屋さん
などなど、結構な数の飲食店が立ち並んでいます。

そこで、ある1店舗だけ
ほとんどお客さんが入っていないカフェがあり
見かける度に「大丈夫かな」と感じてしまうほど。

目の前には行列ができるぐらいの飲食店がありますが
並んでいるお客さんは見向きもしない。

Pankgraf / Pixabay

実はこのカフェはオープンしてまだ1年未満。
以前は、名のあるラーメン店から暖簾分けした
ラーメン屋さんが入ってました。

そのラーメン屋さんも1年も経たずに
閉めちゃってました。

そして、今回のこのカフェも
雰囲気的にやばそうな暗い印象を受けます。

 

意を決して、カフェに入ろうと
外にあるA型サインの看板を見てみると
「タコライス 800円」
「タコス持ち帰りできます」
「クレジットカード使えます」
のようなことしか書いてなかったので
なかなか、入る決め手がありません。

一生懸命やっていると思いますが
似たようなお店(飲食店)は
すごくたくさんあるんですよね。

では、なぜお客様は入らないのか?

色々な理由はありますが
まず、集客の基本である「周知」。
これが圧倒的に少なすぎます。

来店が少ない状況が続くと
立地のせいにする方がほとんどですが
それよりも、周知をするという行動が
少な過ぎなんです。

近所である私でもカフェの存在は知っていながら
・何を提供しているのか
・何が得意なのか
・他との違いは一体何なのか
がほとんど分かりません。

では何をしたらいいの?

カフェなので様々なメニューを揃えているはずですが
せめて一つだけでも

「このメニューなら他よりも美味しい!
何故ならば、○○産の○○を使った食材で
独自のこだわり抜いた○○により・・・」

のようなことを書いて
手書きチラシでもポスティングしたり
お店の目の前を歩いている人へ配ったり
それこそ、SNSやブログなどで発信したりと
やったほうがいいのに。

すごく近所なので応援したい気持ちもありますが
まだ、私も利用する決め手が見つかりません。
それどころか
お店の名前も覚えていないという・・・

来客が少ないと思ったら、まず

周知を徹底する

これにつきます。

キックボクサーでもパンチやキック出さないと
絶対に相手には勝てませんよ。

まずは無我夢中で

・お店の存在を知ってもらう
・他には負けない強い部分をPRする
・継続する

これを実行に移して欲しいです。

このブログをあのカフェのオーナーさんが
見てくれたら嬉しいな〜と思いながら
ブログを書いてみました。

今日はここまで。

▼集客についての相談は、お気軽に▼

 

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豊平尚哉
フィードバックドリブンLLC代表。予測データと違い「顧客」から得られるフィードバックを歯車に企業の成長戦略や販促戦略を支援するコンサルタント、経営戦略パートナー。コストをかけずに広告の反響を上げる専門家。「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー|一般社団法人日本セールスプロモーション協会認定広告レスポンス改善アドバイザー。

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